英語学習を再開して半年経って

ここまでの成果

今年の目標その1は年の中盤に英検1旧取得だったので今のところ目標通り取り組めているということになると思います。英検の測定能力には若干の懸念を持っていますが、CEFR C1の真ん中くらいはあることが無事示ました。

肝心の学習に使った時間ですが、ちゃんとは計測していないですが半年で200時間強くらいで目標の500時間よりは少し遅いペースのはずです。

これまでにこなしたのは、

加えて、英検向けの対策として

  • 通勤電車でmikanのパス単準1級とパス単1級
  • 英検1級 英作文問題完全制覇
  • 2次試験面接予想問題

計画の変更

年のかなり序盤で500時間では最終目標(C2 Proficiency Grade A)に到底及ばないということに気が付いたので2年計画に変更しました。In Useシリーズを非常に気に入ったので、このシリーズで以下を2年間でこなしていこうと思います。

年内に以下をとりあえず一周する予定です。

来年は以下と、今年の復習に使いたいと思います。

Instant Word Power, Word Power Made Easy, Merriam-Webster's Vocabulary BuilderはC2 and aboveな気がしたのでとりあえず以上が終了してから取り組むことにしました。ネットだと準1レベルの人にこの辺りを勧めている人とかいる気がするのですが、だいぶ的外れだと思います・・・

それと、mikanパス単の後継として、AnkiでSVL/SILを覚えていこうと思います。これはできれば9月のIELTS、遅くてもC2 Proficiencyまでには終えたいところです。

今後の目標

来年末の最終目標は C2 Proficiency Grade A合格ですが、今年は以下の試験予定があります。

9月7日(土) IELTS
11月23日(土) ケンブリッジ英検 C2 Proficiency (旧CPE)

年初の目標では年内にIELTS 8.0と書いてありましたが、英検1級は7.0相当らしいので実はこれは1級よりも難しい目標の可能性があります。

C2 Proficiencyは全く受かる自信がないのですが、英検にC1の真ん中と言われて気を良くしたので申し込みました。運が良ければGrade Cに滑り込むあたりを目標にします。

余談ですが、目標の設定はかなり難しく、やはりCEFRと流暢さというのは似て非なる物な気がします。CEFRは広く浅く知っていると高く判定されやすいですが、流暢さは基本的な単語を使いこなせることが重要で、その点In UseはCEFR以上に流暢さの向上にとても良い教材だと思うのですが、なかなかオーラルスキルでは良いやり方をまだ見いだせていません。

今後の課題

オーラルスキルの不足をどうにかしたい。明らかに実用上も会話に弱く、そもそもリスニングをルーチンに組み込めていないので、バランスの悪い英語力になっている気がします。年後半はこれに対処していきたいですが、教科書を終わらせるだけで時間を使い切ってしまうかも。Voice of Americaのシャドーイングを当初はやっていたのですが、面倒でルーチンから抜けてしまいました。字幕付きでドラマを見るのは無しより有効らしいので、Netflixをひたすら見ようとも思ったのですが、フィクションをそもそも全然見ないのでこれも続かず。ドキュメンタリーなら見られるんですが、ドキュメンタリーのナレーターみたいに丁寧に喋っているのは最初から聞き取れるので、あまり意味がない・・・。

実際のコンテンツのインプットが足りていないのをどうにかしたい。BusinessweekとWiredを定期購読しているのですが、積んであります。ちゃんと毎号読みたいですね。それと、ジムでランニングしながらPodcastを聞いたりもしていたのですが、ランニング自体が続かなかったので消滅中・・・。

会社で聞く範囲の英語でわからない物を0にしたい。会社のインボックスに入るメールと会社の会話から分からない文を消すのが学習のそもそもの動機ですが、インボックスのほうは単語をちゃんとやった結果かなり改善したものの、会話に関しては何もしなかっただけあって全然で、特に話の途中で流れからおいてけぼりを食らうことが多々あり、悲しいです。

今年の目標

あけましておめでとうございます。

今年の目標は英語力をCEFR C2にすることです。おそらく現時点でC1最下層くらいの英語力なので、まずC1レベルを確実にしたいと思います。

理由は、去年一昨年と英語の勉強をほぼ全くしなかったのですが、時間を割かないと自然に伸びたりしないという事に気づいたからです*1。500時間くらいは使おうと思います。

具体的な目標としては、英検1級とIELTS 8.0以上を年内に取得したいです。

やる事としては、とりあえずEnglish Vocabulary In UseをUpper-Intermediateからやることにしました。三日坊主と言われないよう実は12月中旬から始めました。

English Vocabulary in Use Upper-Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use Upper-Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use: Advanced Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use: Advanced Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

長年自信過剰だったのですが、でる順パス単を眺めたところ、知らない単語ばかりだったので、正直英検1級かなりがんばって勉強しないと落ちる気がしています。

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

年の後半にかけては、このへんの有名どころをこなしていきたいです。

Instant Word Power

Instant Word Power

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

*1:さらにいえばおそらく高校時代にC1最下層くらいに到達して以来意識的な勉強を止めてしまったが、それが間違いだとここ2年間かけて少しずつ気が付いてきた

「起業のファイナンス」を読んだ

「MBAバリュエーション」「企業価値の神秘」を読んだに続くファイナンスシリーズ。TLにいるスタートアップ系の人がお勧めしていたので読んだ。日本のベンチャー企業での実務についての雰囲気を掴むことができる本。

インテリアの勉強をする上で読んだ本

自宅の家具に拘ろうと思い、インテリア関係の書籍をそれなりの冊数読んだので、その中からおすすめできる物とそうでない物を紹介する。

必読

本格的かつ分かりやすい。1冊目としておすすめ。

わかる! 使える! 色彩の教科書

わかる! 使える! 色彩の教科書

インテリアに限らない色彩の本だが、インテリアにも多くのページを割いている。色彩について体系的に知ることができ非常に興味深かった。

照明について書かれた本。少々専門的すぎるきらいがあったが、大いに勉強になった。

読まなくてもよい

新装版 居心地の良いインテリア セオリー50 (講談社の実用BOOK)

新装版 居心地の良いインテリア セオリー50 (講談社の実用BOOK)

ライフスタイルを生かすマンション・インテリアの基本

ライフスタイルを生かすマンション・インテリアの基本

一般向け書籍。主婦向けにありがちなことだが、つい実用性に注意が向きあまり見栄が良くないことが多々ある。また、基本的にこれらの本は個人宅を多く紹介しているが紹介されている個人宅が生活感が強くそもそもあまりかっこよくないという事が時々ある。

おすすめしない

はじめて学ぶ これからのインテリア

はじめて学ぶ これからのインテリア

上に書いた本で大体の内容はカバーされていると思われる。書籍としてのクオリティが全般的に低く、お勧めしない。

macOS開発の目を通したほうがいいドキュメント

概して古い

macOSアプリ開発のよさそうなチュートリアル

macOS Development Tutorials | Ray Wenderlich

一番よく見る。"macOS Development for Beginners"やってみてるけどわかりやすいと思う。

A Swift Tour --- The Swift Programming Language

公式の簡潔なSwift言語チュートリアル

AppKit | Apple Developer Documentation

最新の公式のドキュメント。公式から少しずつCocoaって単語が引退してきてる気がするけど、Carbon vs Cocoaの対比がなくなってCocoa vs Cocoa Touchが紛らわしいから、AppKit (macOS)とUIKit (iOS)って言うようにしてるのかな?

About OS X App Design

古い。公式。難解。以前挫折した原因。一番最後に読むといいのかも。

Themes - macOS - macOS - Human Interface Guidelines - Apple Developer

公式のインターフェイスガイド。Visual Indexなどわかりやすく参考になるのでは。

「狭小住宅」を読んだ

狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

このブログにおいては珍しい小説。とはいっても、不動産営業マンの実態を描いた小説として下世話な好奇心から読み始めた物だが、明らかに自分の母校がモデルの大学卒の主人公が、不動産営業マンとなり苦戦するさまは、自分と関係ないとはいえ読んでいて嫌な汗が出た。