今年の目標

あけましておめでとうございます。

今年の目標は英語力をCEFR C2にすることです。おそらく現時点でC1最下層くらいの英語力なので、まずC1レベルを確実にしたいと思います。

理由は、去年一昨年と英語の勉強をほぼ全くしなかったのですが、時間を割かないと自然に伸びたりしないという事に気づいたからです*1。500時間くらいは使おうと思います。

具体的な目標としては、英検1級とIELTS 8.0以上を年内に取得したいです。

やる事としては、とりあえずEnglish Vocabulary In UseをUpper-Intermediateからやることにしました。三日坊主と言われないよう実は12月中旬から始めました。

English Vocabulary in Use Upper-Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use Upper-Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use: Advanced Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

English Vocabulary in Use: Advanced Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

長年自信過剰だったのですが、でる順パス単を眺めたところ、知らない単語ばかりだったので、正直英検1級かなりがんばって勉強しないと落ちる気がしています。

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

年の後半にかけては、このへんの有名どころをこなしていきたいです。

Instant Word Power

Instant Word Power

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

*1:さらにいえばおそらく高校時代にC1最下層くらいに到達して以来意識的な勉強を止めてしまったが、それが間違いだとここ2年間かけて少しずつ気が付いてきた

「起業のファイナンス」を読んだ

「MBAバリュエーション」「企業価値の神秘」を読んだに続くファイナンスシリーズ。TLにいるスタートアップ系の人がお勧めしていたので読んだ。日本のベンチャー企業での実務についての雰囲気を掴むことができる本。

インテリアの勉強をする上で読んだ本

自宅の家具に拘ろうと思い、インテリア関係の書籍をそれなりの冊数読んだので、その中からおすすめできる物とそうでない物を紹介する。

必読

本格的かつ分かりやすい。1冊目としておすすめ。

わかる! 使える! 色彩の教科書

わかる! 使える! 色彩の教科書

インテリアに限らない色彩の本だが、インテリアにも多くのページを割いている。色彩について体系的に知ることができ非常に興味深かった。

照明について書かれた本。少々専門的すぎるきらいがあったが、大いに勉強になった。

読まなくてもよい

新装版 居心地の良いインテリア セオリー50 (講談社の実用BOOK)

新装版 居心地の良いインテリア セオリー50 (講談社の実用BOOK)

ライフスタイルを生かすマンション・インテリアの基本

ライフスタイルを生かすマンション・インテリアの基本

一般向け書籍。主婦向けにありがちなことだが、つい実用性に注意が向きあまり見栄が良くないことが多々ある。また、基本的にこれらの本は個人宅を多く紹介しているが紹介されている個人宅が生活感が強くそもそもあまりかっこよくないという事が時々ある。

おすすめしない

はじめて学ぶ これからのインテリア

はじめて学ぶ これからのインテリア

上に書いた本で大体の内容はカバーされていると思われる。書籍としてのクオリティが全般的に低く、お勧めしない。

macOS開発の目を通したほうがいいドキュメント

概して古い

macOSアプリ開発のよさそうなチュートリアル

macOS Development Tutorials | Ray Wenderlich

一番よく見る。"macOS Development for Beginners"やってみてるけどわかりやすいと思う。

A Swift Tour --- The Swift Programming Language

公式の簡潔なSwift言語チュートリアル

AppKit | Apple Developer Documentation

最新の公式のドキュメント。公式から少しずつCocoaって単語が引退してきてる気がするけど、Carbon vs Cocoaの対比がなくなってCocoa vs Cocoa Touchが紛らわしいから、AppKit (macOS)とUIKit (iOS)って言うようにしてるのかな?

About OS X App Design

古い。公式。難解。以前挫折した原因。一番最後に読むといいのかも。

Themes - macOS - macOS - Human Interface Guidelines - Apple Developer

公式のインターフェイスガイド。Visual Indexなどわかりやすく参考になるのでは。

「狭小住宅」を読んだ

狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

このブログにおいては珍しい小説。とはいっても、不動産営業マンの実態を描いた小説として下世話な好奇心から読み始めた物だが、明らかに自分の母校がモデルの大学卒の主人公が、不動産営業マンとなり苦戦するさまは、自分と関係ないとはいえ読んでいて嫌な汗が出た。

「MBAバリュエーション」「企業価値の神秘」を読んだ

MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2)

MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2)

企業価値の神秘

企業価値の神秘

LBO・MBOって何だろうと思ったことが読もうと思ったきっかけ。どちらも初心者向けの本だが、「キャッシュフロー」「のれん」等の基本概念を学ぶことができる。

MBAバリュエーション」は実務家向けのイントロのような本で、対して「企業価値の神秘」はより経済学寄りのトピックにページを割いている。

Investment Science等と若干の内容の重複はあるものの全く雰囲気は違う(分野が違うので当たり前)。キャピタルゲインインカムゲインは理解していても、自社株買いと配当は完全に同等だとか、自己資本他人資本の比率は効率市場では資本コストに影響を及ぼさないだとか、初めて理解したことも多かった。

ここの書籍一覧を参考に購入した。