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PRMLを眺めた

パターン認識と機械学習 上

パターン認識と機械学習 上

パターン認識と機械学習 下 (ベイズ理論による統計的予測)

パターン認識と機械学習 下 (ベイズ理論による統計的予測)

読んだというのもおこがましい雑な読み方をしたので「眺めた」。数式も全く追ってません(キリッ)。
言い訳としては、長年積ん読書として降臨していたのでいい加減片付けたかった。

感想としては、この本手を広げすぎじゃないかというのと、文章が無用に難解じゃないかなあという感じ。知っていることの解説は雑で、知らないことの説明はこれじゃわかんねぇよ…って思った。全体を俯瞰するための教科書だとまえがきで言っているので個々の分野についてはそれぞれの専門書を当たったほうがよいと思う。あと10年前の本です。

CNN, SVMの話をしてたかと思ったらOrnstein-Uhlenbeck過程とかARMAとかMCMCとかカルマンフィルターとかviterbi復号法とか言い始めるのなんなん…

はい僕の理解力が低いだけですすいません。

でもPRMLに限らない話として、俯瞰的な用途の教科書をやたら精読する風潮はどうかなあと思う。

(自分の見解に自信がない時はフォローしてる中から評判とかtwitter検索かけるようにしてるのですが大体見解自体は正しそう)