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「すごいHaskellたのしく学ぼう!」を読んだ

すごいHaskellたのしく学ぼう!

この本もまた、受験の6月に「勉強したくない勉強したくない」って泣きながら気晴らしで購入した本で、ちょうど一年前の、梅雨でジトジトの今頃、中をぱらぱらめくってみたのを思い出す。最近読んでる本、そんなような本ばっかやな!

実はHaskellの入門書はもっと遥か昔(3.11の前、って事は2年以上前か!)に1冊読んで、Real World Haskellも頭のほうだけは読んだ(と、記憶が改ざんされていたがさっきめくってしおりの位置を確認した限り実は半分ぐらいは読んでたらしい)のだが、結局モナドって何だよ…レベルで止まっていたというのが自分のHaskell遍歴である。

すごいHaskell本は実際分かりやすくて、疑問氷解といった感じで読んでいて楽しかった。特に中盤以降が読んでいて楽しかったので、頭だけかじって積読状態化している人はどうにかしてモナドの章まで到達する事をオススメする。

次はICPC関連が多少片付いた頃にReal World Haskellにもう一度挑んで、その後Haskellで作ろうと思ってる物に手をつけたりとかしていきたいと思う。